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武田真治のサックスはプロ級?上手いか下手か実力レベルを検証!

武田真治のサックスはプロ級?上手いか下手か実力レベルを検証!

こんにちは、Tomoです(^^)

今日も「Tomo’s Walking Discovery」にお越しいただき、誠にありがとうございます!

武田真治さんは、2018年からNHKの「みんなで筋肉体操」に出演して、いまではすっかり筋肉太郎としてのキャラを確立していますが、

実は、演技力の評価の高い俳優さんであり、さらにサックス奏者者でもあります。

武田さんは2018年の紅白でも披露していますし、様々な歌謡祭にもサックス奏者として出演しているので、見たことがある方は多いと思いますが、

武田さんのサックスについて、「うるさい!」だの「下手!」だの「自己主張しすぎ!」などいろんな声が飛び交っていますね。

 
ここでは、武田真治さんのサックス奏者としての活動や実力について調べていきたいと思います。

武田真治さんのトレンディドラマについては、こちらに記事があるので、お時間があったら是非ご覧になってください。

武田真治は元祖イケメン!ジュノンボーイでトレンディドラマの主役!

武田真治のサックス奏者活動について

武田さんは、芸能界に入るきっかけとなったのは、1989年に行われた「第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞したことです。


このコンテストに応募した目的は、あくまでも、サックス奏者デビューのきっかけを作るためだったので、サックスに対する本気度はハンパではありません。

 
 
武田さんがサックスを始めたのは中学2年生の時。

お姉さんがチェッカーズの大ファンで、サックスを吹いている藤井尚之さんのカッコよさに強く惹かれて、お姉さんに対する嫉妬心からサックスを始めたそうですよ(^^)

こちらはチェッカーズの藤井直之さんのファンの方のツイート。

こちらは、武田真治さんのインスタにあった、お姉さんとのツーショット写真。

とても綺麗なお姉さんで、弟の真治さんが嫉妬してしまうのも分かりますね!

 
武田真治さんは、ご自身のオリジナルアルバムも出しています。

武田真治のサックスはプロ級?上手いか下手か実力レベルを検証!

これは1995年発売の「S」と1996年発売の「OK!」というアルバム。

聞いてみると分かりますが、ちょっとジャズも入っていて、単純にカッコいいので、車で流すとハッピーな気分になるようなオススメアルバムです。

どちらかというと「OK!」の方が少し落ち着いていて好きだったのを覚えています。

ただ、調べると、今は廃盤で簡単に手に入らなくなってしまったようですね(^^;)

 
他にも、2011年に「ALL IS FINE」、2019年に「Fight for Love」のシングルを出しています。

「ALL IS FINE」

 
「Fight for Love」

 
あと、こんな動画もみつけました。女性からの黄色い声がすごいですから、トレンディードラマで活躍していたことですね。
 
「Let’s fall in love」

でもまた最近注目して、需要も高まっていると思うので、またアルバムを作るかもしれませんね!(^^)

武田真治のサックスの実力は?

結論からいいますと、超一流かどうかまでいくと?マークが付きますが、十分に上手いです。

好きか嫌いかは、聴く人の判断になりますが、十分にプロ級の腕前です。

武田さんのサックスについて、上手いだの、下手だの、「うるさい!」「自己主張しすぎ!」だの賛否両論いろいろと騒がれていますが、こちらの動画をみてください。

憧れだった藤井尚之さんと演奏した動画で、前半はしっとり聞かせてくれます。
後半はまたうなったサックスになっていきますが・・・

 
武田さんのサックスについて、上手いだの、下手だの、「うるさい!」「自己主張しすぎ!」だの賛否両論いろいろと騒がれていますが、これが最近の彼のスタイル。

分かりやすく例えると、派手にカッコよく前に出てパフォーマンスを魅せるギターリストのサックス版と思っていただけたらいいのかなと思います。

日本で誰もが知るギターリストでいえば、布袋寅泰とか松本孝弘、海外だとヴァンヘイレンのエディなどのようなタイプです。

 

武田さんのステージでのド派手はサックス姿はカッコよくてとても絵になりますよね(^^)

 
サックスは、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類ありますが、

武田さんはこの中で1番ノーマルなアルトサックスを使用。

アルトサックスは柔らかい音から力強い音まで幅広く出すことが出来るのですが、

まさに武田さんは力強い音を出すためにアルトサックスをメインに使ってようですね。

FNS歌謡祭などで、たまにバリトンを使用していることもあり、いろんな種類を使いこなせるのは、

やはり、プロのなせる技だと思います!

まとめ

いかがでしたか?

武田真治さんのサックスの実力について、賛否両論がありますが、いろいろ動画も交えて、彼のサックスについて語らせて頂きました。

ここ最近のド派手なパフォーマンスは、おそらく筋肉太郎のイメージから、スタッフからの要望であのような演奏をしているのでないかと思われます。

それでは、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!

武田真治さんのトレンディドラマについては、こちらに記事があるので、お時間があったら是非ご覧になってください。

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