Tomo’s Walking Discovery

インディアンス田渕・ミキ昴生の解散理由!木村との再結成理由も!

インディアンス田渕とミキ昴生は元相方!ゴツイ体・ヒマワリの理由も

こんにちは、Tomoです(^^)

今日も「Tomo’s Walking Discovery」にお越しいただき、誠にありがとうございます!

M1グランプリ2019のファイナリストにもなり、人気急今上昇中のお笑いコンビ「インディアンス」のボケ担当の田渕章裕さんの突き抜けたキャラが注目を集めています。

「関西のザキヤマ」といわれる底抜けに明るいキャラは、”ウザい”ともいわれますけど、そこがたまんないんですよね(^^)

さて、そんな田渕さんはなんと「ミキ」のお兄ちゃん昴生さんとコンビを組んでいたことがあったとか!

そこで今回は、田渕さんと昴生さんとの関係について探っていこうかと思います。

インディアンス田渕のプロフィール!


引用元:YOSHIMOTO

 

こちらが田渕さんのプロフィールになります。

  • 名前:田渕 章裕(たぶち あきひろ)
  • 愛称:たぶっちゃん
  • 生年月日:1985年6月2日
  • 出身地:兵庫県たつの市
  • 血液型:A型
  • 身長:172cm
  • 趣味:読書、絵を書くこと、飲酒(芋焼酎)
  • 特技:ソフトボール/キャベツの千切り
  • 高校:兵庫県立龍野高等学校卒業
  • 大学:関西大学経済学部卒業
  • 所属:吉本興業(NSC大阪校31期生)

田渕さんは、黒のスーツに、サイズがパッツンパッツンの白いカッターシャツ(夏は上着無し)の衣装を着て、ヒマワリのコサージュがトレードマークの芸人さんです。

ひまわりのコサージュはお母さんの手作りで暖かい愛を感じますね(^^)

とてもガタイがいいのは、高校の頃にソフトボール部で国体に出場する程の実力校ののキャプテンをやっていたからもしれません。

2016年に「アメトーーク」の「男子ソフトボール芸人」にも出演し、プレゼンをしていました。

そして大学は関西大学を卒業。「関関同立」と呼ばれる関西難関4大学の1つです。

田渕さんは文武両道の多彩な才能をの持ち主ですね。

芸能人になる人は、このように芸能界になる前から何か突出したものを持っている人が本当に多いです。

こういうのを調べるたびに、芸能界は本当に才能の塊みたいな人の集まりで、そこで生き残るのは本当に大変なことだと思います。

 

インディアンスの名前の由来と芸風は?

コンビ名「インディアンス」は、田渕さんの笑顔が、メジャーリーグの「クリーブランド・インディアンス」のマスコットにそっくりだからです。

確かにこの爽やかな笑顔がそっくりで、一度聴いたらマッチして忘れないいいコンビ名ですよね。

相方のきむさんこと木村亮介さんの、田渕さんをプッシュして売り込もうという気持ちも感じます。

 
インディアンスの芸風ですが、相方のきむさんの話す事に対し、田渕さんが怒涛のように浴びる止めどない余計なこと言い続けるという漫才が多いですね。

 
田渕さん、本当に「関西のザキヤマ」といわれるだけあります。

インディアンスのライブをみていても、きむさんの普段のトークも天然なところがあり、突っ込みどころが満載で、その延長が今の漫才スタイルのルーツになっているのかもしれません。

本当に質が高くて面白いですよね(^^)

インディアンス田渕とミキ昴生は元コンビ「やぶれかぶれ」!

田渕さんは、インディアンス結成の前は、NSCで「グリーンホーン」というコンビを組んでいたのですが、コンビ解散を聞きつけて、田渕さんに4人からコンビのオファーがあったそうです。

きむさんは、NSCのAクラス、Bクラスを行ったり来たりしていたのですが、Cクラスの人とはコンビを組むのが嫌で、Bクラスの田渕さんが解散したと聞き、声をかけたという不純なことを話していますが…(^^;)

どちらにしろ、4人からもオファーがあったなんて、田渕さんは当時から面白かったんでしょうね。

4人の中で、NSC大阪校31期の同期性で一番まともだったきむさんを消去法で選び、2009年に「インディアンス」を結成しました。

ですが、翌年の2010年の8月に一度解散してるんですよね。

その理由が、1期先輩の「ミキ」のお兄ちゃんこと昴生さんに誘われたこと。

相方のきむさんが変なヤツだったというのも解散の原因だったらしいです。

そして、昴生さんと「やぶれかぶれ」というコンビ名でコンビを組んだのですが、たった4か月で解散してしまいます。

田渕さんは、昴生さんと解散した理由を次のように語っています。

「昴生さんとのコンビは面白くて、ウケる自信もあったけど、お互いに言葉数が多すぎて、お客さんに『何言ってるか分からへん』と。当時はバカすぎて、その解決策を探せなかったんですよ。」
引用:https://www.sankei.com/premium/news/170103/prm1701030019-n2.html

「ネタパレ」で当時の「やぶれかぶれ」のネタをやっている動画がありました。
 

確かにプラスとプラスがぶつかりあって、うるさい漫才という感じですが、

今ならお互い腕を上げてうまく乗り切ることが出来たかもしれませんね(^^)

インディアンス田淵と木村の再結成理由は!

田渕さんが、昴生さんと「やぶれかぶれ」でコンビを組んでいる間、

きむさんは、3~4カ月の間、連日に渡って「もう一度俺と組もう」と田渕さんに対して、熱烈な“ラブコール”を送り続けたといいます。

「他にも探してたけど、常にタブっちゃんみたいな人を探していて。結局見つからなかった」

田渕さんの方も、「こんだけ熱烈に戻ろうと言うてくれるなら」ということで、元の鞘に収まったという感じですね。

 
でも、その間、きむさんがとった行動が、ストーカーの一歩寸前!という猛烈なラブコールだったらしいのです。

4ヶ月間もの間、毎日田渕さんにメール送り続けたり、田渕さんと昴生さんの舞台観に行ったり、昴生さん呼び出して「一発殴らせてください」と迫ることもあったとか。

そんなきむさんの行動に心が揺れて、田渕さんはきむさんに「いっちょやるか」と再結成を持ち掛けたのですが、

きむさんに「いっちょやるかじゃ分かりにくい」と返されて、「俺も(はっきり言うのが)照れ臭かったんでしょうね」と話す田渕さんのコメントがありました(^^)

まとめ

いかがでしたか?

インディアンスの結成、再結成について、お話させていただきました。

今もミキの昴生さんとコンビを組んでいたら、どうなっていたんだろう?と思ってしまいますが、

一足早く人気が爆発した「ミキ」のお二人ですが、「インディアンス」もM1グランプリのファイナリストに選ばれて、それぞれが人気が出ていますし、これでよかったのかもしれませんね(^^)

それでは、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!