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星蘭ひとみが三浦春馬遺作「カネ恋」出演!26年ぶり快挙の裏・真相とは?

 
こんにちは、Tomoです(^^)

今日も「Tomo’s Walking Discovery」にお越しいただき、誠にありがとうございます!

2019年12月に、星組から、今後は映像を中心に活躍されるとのことで映像専科に異動となった星蘭ひとみさん。

その後の動向が注目されていたのですが、

三浦春馬さんの遺作「おカネの切れ目が恋のはじまり」の元カノ役でレギュラー出演することが発表されましたね!

しかも、現役のタカラジェンヌが連ドラにレギュラー出演するのは、28年ぶりの快挙なんだとか!

このドラマ、三浦春馬さんの遺作ということでとても話題を集めそうなのですが、

その中で、星蘭ひとみさんがこの話題作に大抜擢された背景として、彼女の今までの経歴や、話題性について調べていきたいと思います!

星蘭ひとみが三浦春馬遺作「おカネの切れ目が恋のはじまり」に大抜擢!

このように、スポーツ報知でも、星蘭ひとみさんが「おカネの切れ目が恋のはじまり」に出演することが発表されたわけですけど、このドラマに出演する他のキャストのメンバーもすごい顔ぶれですよね!

三浦春馬さんが出演するのはもちろんのこと、主役は松岡茉優さんが務め、草刈正雄さん、キムラ緑子さん、南果歩さんといったベテランがしっかりと脇を固め、

演技の評価の高い大友花恋さんと八木優希さんの2人、そして三浦翔平さんが出演するのも制作側の気合を感じますし、

今大人気のお笑い芸人のアインシュタインの稲田さんの河井さんのお二人、そしてファーストサマーウイカさんの出演、さらには主題歌がミスチルの新曲「turn over?」ですから、話題性も十分!

このドラマに大抜擢された現役タカラジェンヌの星蘭ひとみさん、三浦春馬さんの元カノ役という重要な役柄ですし、これから注目を集めていくことは間違いないでしょう!(^^)

星蘭ひとみの現在までの経歴・年齢は?簡単なプロフィールをチェック!

こちら、星蘭ひとみさんの美しさを立証できる画像だと思うんですけど、まさに和製オードリー・ヘプバーン張りの美しさですよね!

現役のタカラジェンヌが連ドラに出演するのは、1994年前期のNHK連続テレビ小説「ぴあの」のヒロインを務めた純名里沙さん以来の26ぶりの快挙!

純名里沙

僕の中では純名里沙さんといえば、キムタク、松たか子さん主演のラブジェネレーションにも出演していましたし、上の画像の頃が印象深いですね~…

純名里沙さんは、宝塚でも組のトップ娘役まで登り詰めた人気スターでしたが、星ひとみさんはどのような経歴を持っているのでしょうか?

 
まずは、こちらが簡単な星蘭ひとみさんのプロフィールです。

  • 名前:星蘭ひとみ(せいらひとみ)本名:吉原真由
  • 愛称:せーら、ひとみん、まゆ
  • 誕生日:5月26日
  • 身長:163cm
  • 出身地:東京都港区
  • 出身校:学習院女子高等科
  • 宝塚音楽学校入学:2013年4月
  • 宝塚歌劇団入団:2015年3月
  • 入団期:101期生
  • 趣味・特技:舞台鑑賞・短距離走・走り幅跳び

「星蘭ひとみ」とても素敵ですが、恩師から一字もらい家族と考えた名前なのだそうです。

星蘭ひとみさんの年齢については明かされていませんが、宝塚101期生であること、高校からの宝塚を受験されてることから、1994~1996年生まれではないかと推測されます。

1994年5月26日生まれの2526歳という説が有力のようですね。

身長は170cmのオードリー・ヘプバーンとダブって、165ce以上を想像してしまったのですが、163cmで標準に収まる高さですね。

出身校が学習院女子ということで、裕福な家庭で育ったということでしょう!

 
さて、続いて、宝塚入団後の経歴については、以下の通りです。

  • 2015年:初舞台公演。月組『1789バスティーユの恋人たち』
  • 2015年:『ガイズ&ドールズ』
  • 2016年1月:『LOVE&DREAM-I. Sings Disney/II. Sings TAKARAZUKA-』
  • 2016年3月:『こうもり…こうもり博士の愉快な復讐劇…/THE ENTERTAINER!』
  • 2016年8月:『桜華に舞え-SAMURAI The FINAL-』
  • 2017年3月:『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット ピンパーネル)』
  • 2017年7月:『オーム・シャンティ・オーム-恋する輪廻-』
  • 2017年9月:『ベルリン、わが愛』 新人公演初ヒロイン
  • 2018年2月:『うたかたの恋』
  • 2018年4月:『ANOTHER WORLD』 新人公演2度目のヒロイン
  • 2019年1〜3月;『霧深きエルベのほとり』
    2019年5月;『鎌足-夢のまほろば、大和(やまと)し美(うるわ)し-』
    2019年7〜10月:『GOD OF STARS -食聖-』
    2019年11〜12月:『ロックオペラ モーツァルト』

  • 2019年12月:専科へ異動

入団時の成績は40人中37番ということで、決して成績が高い方ではなかったのですが、

数多く舞台に出演して、2度もヒロインの座を獲得しており、美貌だけでなくちゃんと実績も積み重ねています。

星蘭ひとみが現役タカラジェンヌで連ドラ出演抜擢!異例の快挙の裏・真相とは?

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星蘭ひとみさんの専科異動について、『なんで「専科」なの??』 と、専科に反応している方もいますね(主にTwitterの方々)。 本来「専科」とは、歌や踊りなど、芸事に優れたエキスパートが所属するところです。 そこに、まだ新公学年の星蘭さんが異動するのが腑に落ちないということのようです。 でも!今回は「映像中心に出演」と発表されていますので、明らかに通常の専科への異動とは異なりますね。 タカラジェンヌが所属するのは、花月雪星宙の5組と専科しか無く、今回は、組に所属していても、組子としての活動が出来ないので専科へ異動という苦肉の策でしょう。 劇団がそれを認めたということは、劇団にとっても「良い事」と判断されたのでしょう。「舞台には出ない」とは書いていませんが、本公演などは暫く出ない事になりそうです。 外部の映画、ドラマ等に出演されれば、あの美貌ですから人気や知名度は上がるかも知れませんが、「タカラジェンヌ」として舞台で見れなくなるのは寂しい限りです。 しばらくは「劇団所属の女優さん」のような存在になるのでしょうか?? 次なる発表が待たれますね😃 画像はまたTwitterからお借りしました😅・・返さないげど💧入り画像ですが、この美しさ✨🙌宝塚の中でも随一の美人さんですよね😃 #宝塚 #宝塚歌劇 #宝塚歌劇団 #タカラジェンヌ #タカラヅカ #宝塚好きな人と繋がりたい #星組 #星蘭ひとみ #専科 #組替え #映像中心

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星蘭ひとみさんが、現役タカラジェンヌとして連続ドラマに出演したという26年ぶりの快挙については、

どうも2019年12月に専科へ異動へしたことが大きな背景と思われますね。

当時、宝塚歌劇団より、以下のような形で星蘭ひとみさんの専科への異動が発表されました。

このたび、下記の通り、組替え(異動)を決定しましたのでお知らせいたします。

星組
星蘭 ひとみ・・・2019年12月23日付で専科へ異動
※今後は映像を中心に出演する予定ですので、異動後に最初に出演する公演は未定です。

専科というのは一般的に以下のようなものであるといわれています。

  • 花、月、雪、星、宙のどの組にも所属しない
  • どの組にも出演することができ、脇を固めるベテランのエキスパート集団
  • 王、親、神父、ボスといった円熟味のある役柄が多い。

いわば、組の生徒では演じきれない恰幅のある役柄をこなすのが専科の役割で、歌唱力や演技が優れていて実績を積んだ人が専科に所属しているというイメージがあります。

星蘭ひとみさんが専科に異動するまでは、専科のメンバーはもっとも下級生でも入団17年目だったので、
まだ入団5年目の星蘭さんが専科に異動したのは異例中の異例です。

なので、専科に異動した当時は、ファンからも「なぜ?」という意見が多く飛び交いました。

 
専科に異動することによって、組のメンバーとして舞台には出演できなくなりますし、まだ入団5年目でエキスパートとして宝塚の舞台に立つことは考えづらく、
また、上にある発表の通り、「映像中心に出演」とあるので、宝塚の舞台に上がる機会はほとんどなくなる?という憶測が立ち、

ファンの間では

「星蘭ひとみちゃんが宝塚の舞台でみれなくなるのは寂しい!」
「卒業してから(映像中心のお仕事を)やってほしい!」

という声が上がっていました。

 
星蘭ひとみさんは、見て分かる通り圧倒的な美貌で多くのファンを作り、2度もヒロインを務めているのですが、その一方、舞台には向いていないという声が上がっています。

先程も記述しましたが、入団時の成績は40人中37番。
その後も、研1、研3、研5で試験がありますが、はじめは星組8人中8番目、その後も2018年度時点では8人中7番目になっていました。

このことから、人気に反して、実力は宝塚というエキスパート集団の中では、秀でるような「歌、演技、ダンス」の才能はそれほど高くなかったということなのだと思います。

そのような背景の中、現在は星組のトップ娘役は、組替えしてきたダンスに定評のある舞空瞳(まいそらひとみ)さんになっていますので、

きっと、専科に異動せず、そのまま星組に所属したままだと、いつまでも星組のトップ娘の座にたどり着くことは出来なかったのだと思われます。

 
このような背景から、劇団は、星蘭ひとみさんの破壊的な美貌を違う形で活かすことを考えたのではないでしょうか?

宝塚ではトップの座を射止めることは出来なかったものの、宝塚で鍛えた「歌、演技、ダンス」のレベルは高いものですし、あの美貌とスタイルの持ち主であれば、十分に女優やモデルとしてやっていけます。

そして、近年、グローバル化が進んでいる宝塚歌劇団としても、海外でも通用する美貌の星蘭ひとみさんを広告塔として活用していくかもしれませんね。

 
もし、そうだとしたら、宝塚の舞台での星蘭ひとみさんを待ち望んでいるファンには残念なことになりますし、

もしかしたら星蘭ひとみさんご自身にとっても不本意なことかもしれませんけど、もし女優志望だったとしたら、専科に異動したことはいいチャンスであり、このように早くも連ドラ出演が決まったことはとても喜ばしいことだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

星蘭ひとみさんが、異例中の異例で、現役タカラジェンヌとして、テレビ連続ドラマにレギュラー出演することについて真相を調べてみました。

調べてみると、これまた異例中の異例で入団5年目という速さで専科に異動していたことが、ドラマ出演のきっかけであることが分かりました。

専科に異動した理由や真相について、明確な情報は得る事はできませんでしたが、どちらにしても、星蘭ひとみさんの和製オードリー・ヘプバーン張りの絶世の美貌がこのような異例中の異例になったということは間違いないようです!

これから、どのような形で、星蘭ひとみさんが世間に知れ渡っていき、それが宝塚にどのような影響を与えていくのか注目ですね!(^^)

それでは、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!