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恵口公生の死因は自殺!?連載打ち切りでのショックで戦意喪失?

 
こんにちは、Tomoです(^^)

今日も「Tomo’s Walking Discovery」にお越しいただき、誠にありがとうございます!

2019年から「月刊少年マガジン」で連載中の「キミオアライブ」の作者である新人漫画家の恵口公生(えぐちこうせい)さんが、23歳という若さで亡くなりました。

17日に緊急入院し、19日にお亡くなりになったのですが、

23歳の若さで亡くなったこと、死因を明かされていないこと、そして死亡後から発表まで10日間も日が空いたことから、「死因は自殺ではないか??」とネット上でも騒ぎになっています。

でも、そんな売れっ子の新人漫画家が自殺だとしたら、どんな背景があったのでしょうか…

新人漫画家の死に至る真相について追及してみたいと思います。

恵口公生の連載漫画「キミオアライブ」の内容は?

恵口公生さんは「月刊少年マガジン」で「キミオアライブ」を連載中にお亡くなりになったとのことですが、どのような内容の漫画だったのでしょう?


絵がとても綺麗ですよね(^^)

早速、第一話をよんでみたのですが、

重病で入院中の主人公が、思い描いたたくさんのやりたいことを夢ノートを書き込んでいて、病気を克服し、Youtuberになって、やりたいことを達成していきながら、Youtubeの登録者数も1000万人を超えていく…といったお話です。

本当にやりたいことは諦めて、流れに任せて生きていくというこの世の中に訴える、とても素晴らしい作品だと思います。

どのように夢ノートを達成していき、最終的に主人公がどのような成長を遂げていくのかがとても楽しみな作品だったのですが、その結末を見届けることが出来なくて、とても残念です。

恵口公生は女性?経歴と簡単なプロフィールをチェック!

恵口公生さんがどのような方か、プロフィールを調べてみたのですが、

最近の漫画家にありがちなパターンで、プロフィールどころか、顔画像も性別も明かされていないんですよね。

ですが、きっと女性であるという情報をつかむことが出来ました!

恵口公生さんは23歳に亡くなったということで、とても若い方だったということは分かるのですが、

どうも「PEYO」とう別名で活動していおり、上のツイートの通り、「ボーイミーツマリア」という作品を書いていたようです。

この2018年の作品「ボーイミーツマリア」が恵口公生さんのデビュー作ですね。

この「ボーイミーツマリア」はBL(ボーイズラブ)作品であることから、恵口公生さんは女性であること線がとても濃いです。

「鋼の錬金術師」の作者の荒川弘氏、「鬼滅の刃」の作者吾峠呼世晴氏も、一見男性に思えるのですが、実は女性で、プライベートは明かされていません。

このように、恵口公生さんも男性の方なのかなと思わせるところからも、プライベートは明かしたくないという気持ちが表れていたのかな…と思います。

恵口公生の死因は自殺!?連載打ち切りでのショックで戦意喪失?

先程紹介した「キミオアライブ」、若者に夢を与える素晴らしい作品だと思うんですけど、どうも単行本の売れ行きは芳しくなかったようですね。

2巻の発売は8月17日だったのですが、この2巻発売の前に、全3巻でこの作品は打ち切りにすると、編集者から通告されていたようです。

そして、まさにこの2巻の発売日の17日に緊急入院して、その後お亡くなりになっているのですから、「自殺」なのではないかという説が浮かんでくるのも当然です。

 
この「キミオアライブ」の主人公の名前は「長谷川君生(はせがわきみお)」というんですが、

恵口公生さんの「公生」も「きみお」と読めて、主人公の名前と一致。

おそらく、恵口公生さんはこの主人公と自身をダブらせており、勝負をかけた作品だったと容易に想像できます。

そして、キミオアライブの「アライブ」は生きるとい意味。

まさに、ご自身がこれからの人生を賭けた作品だったと思うので、その作品が打ち切りになるということは、人生を否定されたと感じる程のショックを受けたのかもしれません。

漫画家の方々はとても感性が鋭いし、ただでさえ、仕事場で引きこもりの漫画家の生活スタイルに
輪をかけて、この新型コロナが追い打ちをかけて、とてもナーバスな精神状態だったのではないかと思われます。

このような背景から、「自殺なのではないか?」と思われるのも仕方ないかもしれませんね。

恵口公生さん訃報に対するSNSの声!作品に対するファンも大勢…

ボーイミーツマニア、とても奥深い素晴らしい作品のようですね。

このような読者に感動を与えられる作品がかける漫画家を育て上げていくという姿勢を出版社に方にも持って頂きたかったです。

今回の「キミオアライブ」は長い目でみなくてはいけない作品のような気がしますし、出版社もそのような目でみて欲しかったですよね。

でも、きっと「月刊少年マガジン」の編集担当者の方は、恵口公生さんと直接いっしょにお仕事をしていて、恵口公生さんの心情を十分に感じ取っていたはずだと思うので、きっと今嘆き悲しんでいるのではないかと思います。

本当につらいですよね…

このように、「キミオアライブ」のファンの方も多くいて、続きを待ち望んでいた中、このようなこととなってしまいました。

駄作だったらいざ知らず、重ね重ね、とても残念なことだと思います。

まとめ

いかがでしたか?

「ミキオアライブ」の作者・恵口公生さんが急にお亡くなりなったということで、その原因を調べてみたのですが、まだ何も実態は明かされておりません。

ですが、いろいろと調べてみると、恵口公生さんの「ミキオアライブ」に対する情熱は計り知れないものであり、編集者より打ち切りを宣告されて、相当ショックな精神状態であったことが推測されます。

そして2巻発売の8月17日に緊急入院して、その後お亡くなりになったということで、直接的な死因は定かではありませんが、少なくともこの連載漫画の打ち切りが大きな要因の1つであったことは間違いないのではないでしょうか…

僕も1話を読ませていただいたのですが、とても素晴らしい内容で続きが読みたくなる…恵口公生さんのきっと誠実であろうお人柄にもふれることが出来る、とても素晴らしい作品でした。

そんなエネルギッシュな作品の行く末を見届けらなかったのは、ファンにとっても、そして何よりも、恵口さんご自身が一番くやしい思いをしていることでしょう…

恵口康生さんのご冥福をお祈りいたします。

それでは、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!