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ピエール瀧の芸能界復帰はまだ早い?SNSでの評判・口コミは?

こんにちは、Tomoです(^^)

今日も「Tomo’s Walking Discovery」にお越しいただき、誠にありがとうございます!

昨年3月に、コカインを摂取したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕、同年7月に東京地裁で懲役1年6月執行猶予3年の判決を受け、いまだ執行猶予中のたピエール瀧さんが、

来年公開予定の映画「ゾッキ」の撮影に2月下旬にも参加すると、一部スポーツ紙で報じられました。

昨年3月の逮捕から約11カ月ぶりの芸能界復帰となります。

このニュースに対し、ネット上では賛否の意見が飛び交っていますので、その内容をまとめていきたいと思います。

ピエール瀧の芸能界復帰に対する賛否の声

ピエール瀧の芸能界復帰に対する反対の声

反対者の意見は、ピエール瀧さんの犯罪者として立場をわきまえていないという意見のほか、そのような復帰を許してしまう汚い芸能界の世界に対する批判も含まれていますね。

ピエール瀧の芸能界復帰に対する賛成の声

一方、賛成の意見も少なくありません。

厳しい状況の中、あえて芸能界に戻ると決断したピエール瀧さんに対する応援や、ピエール瀧さんなら…といったピエール瀧さんの人柄だから許されるといった内容のものや、周りが監視していればむしろ安心、単純にピエール瀧さんの演技がみたいという逮捕を無視した意見も見受けられます。

そのほか、法律が許しているのだから復帰できるのは当然という意見もありました。

ピエール瀧の芸能界復帰に対するその他意見

ピエール瀧さんの芸能界復帰に対し、このような面白い?間違った?意見も…

ピエール瀧が復帰せざるえない事情とは?

ピエール瀧さんの芸能界復帰の背景には、芸能人ならではの、早期に復帰せざるを得ない事情もあるそうです。

「コンプライアンスが今ほど厳しくなかった時代は、薬物で逮捕・起訴された大物歌手が判決確定から1年も経たずに復帰していました。しかし、ここ最近は、執行猶予期間が明けてから復帰するというのが“慣例”。瀧さんは懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けていましたから、早くても復帰は21年の7月以降だと思われていました」
引用:

「損害賠償などのペナルティーはもちろんですが、周囲にも迷惑をかけていますから、本人に早く仕事復帰してもらわないと困るという人たちも一定数いるわけなんですね。芸能界でずっと生きてきた人間が、他の仕事でなかなか同じようには稼げません。償うためにもむしろ芸能の仕事に早期復帰させることが現実的なんです。実際に本人的にはもう世間に顔をさらすのも辛いと真剣に引退を考えたんだけどもそういった事情で復帰を急がなければならなかった、というケースもあります」>引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200203-00010000-wordleaf-ent

実際のところ、芸能界復帰に対する反対意見も、

「復帰が早すぎる」という復帰時期に対する意見が多数で、「永遠に復帰したらダメ」という意見はほんの少数。

確かに、ピエール瀧さんも早期復帰すると叩かられるのを覚悟の上での復帰ですから、

きっと、自分の利益だけを望んでいるのではなく、芸能関係者からの期待や要望に応えなくてはいけないという使命感で、早期復帰を覚悟したのかもしれませんね。

ピエール瀧の復帰作「ゾッキ」はどんな映画?

ピエール瀧の芸能界復帰はまだ早い?SNSでの評判・口コミは?

ピエール瀧さんの復帰作となる「ゾッキ」は、竹中直人(63)、山田孝之(36)、斎藤工(38)の3人が監督する話題作で、この3人から後押しもあり、復帰することになったといわれています。

竹中直人さ斎藤工さんも2019年の「麻雀放浪記2020」で共演していていますが、特に、山田孝之さんは、2013年の「凶悪」、2019年のネットフリックスドラマ「全裸監督」でピエール瀧さんと共演していて、ピエール瀧さんを後押しした第一人者の一人といわれています。

映画関係者によると、「監督の3人もピエールの演技を楽しみにしている。薬物で失敗したが、本人は猛省している。良い形で仕事を再開してほしいと願っているそうです」と話しているそうです。

 
「ゾッキ」は、大橋裕之氏の描いた漫画を実写化した映画となります。

ピエール瀧の芸能界復帰はまだ早い?SNSでの評判・口コミは?

漫画家・大橋裕之氏は、2020年1月公開映画の「音楽」(岩井澤健治監督)の原作者としても知られており、

独自のタッチ、ストーリーの唯一無二性から“孤高の天才”といわれています。

「ゾッキ」は、2017年「ゾッキA」「ゾッキB」として刊行されており、天才漫画家・大橋裕之氏の自費出版時代の幻となっていた最高傑作といわれいます。

こちらが、大橋裕之氏の画像。

ピエール瀧の芸能界復帰はまだ早い?SNSでの評判・口コミは?

1980年1月28日生まれの40歳で、まだまだこれからの漫画家です。

2018年、竹中直人さんが「ゾッキ」を読んでほれ込み「絶対、実写映画化したい!」と強く熱望して、山田さんと齊藤さんを映画監督としてのオファーをしたようです。

 
ピエール瀧さんが出演することもありますが、そもそもが話題性たっぷりの映画なので、公開がとても楽しみですね(^^)

まとめ

いかがでしたか?

ピエール瀧さんの芸能界復帰に対する、SNSでの賛成・失敗の声や、ピエール瀧さんの復帰作「ゾッキ」について簡単に紹介させて頂きました。

ピエール瀧さんはとても誠実なお人柄で知られているので、早く世間からも信頼されるようにお仕事を頑張って欲しいものです!

それでは、最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!