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伊勢丹府中店の閉店後はどうなる?跡地の再開発は進んでる?

■2019年10月12日更新
・残念ながら特に進展なしです・・・情報を得たら更新します!

こんにちは、Tomoです(^^)

今日も「Tomo’s Walking Discovery」にお越しいただき、誠にありがとうございます(^^)

京王線府中駅から歩いて約2分、伊勢丹府中店は2019年9月30日に閉店します。

僕は、高級ブランド品や食材をを買いたいときや、美味しい食事をするとき、毎年、親戚にお歳暮を出すときなど伊勢丹を利用していました。

僕のような一般庶民は、なかなか頻繁には行くことがないのが伊勢丹なのではないでしょうか。

ですが、いざ伊勢丹がなくなってしまうと、簡単にお歳暮の品を探しに行くことも出来なくなってしまいますし、とても不便です。

府中の最高の立地にあった伊勢丹府中店、地元民にとっては、いざ閉店するとなると、寂しいですね。

伊勢丹府中店は閉店後どうなってしまうのでしょうか?

伊勢丹府中店閉店の背景は?

伊勢丹府中店の閉店後はどうなる?跡地の再開発は進んでる?
引用元:Wikipedia

 

伊勢丹を運営している、「三越伊勢丹ホールディングス」は、2018年9月26日に、相模原店(相模原市)と府中店(東京都府中市)と新潟三越伊勢丹の3店を閉店すると発表しました。

伊勢丹府中店は1996年4月、多摩地区最大級の百貨店として京王線府中駅南口駅の再開発ビルの核テナントとして誘致されオープン。

初年度は261億円を売り上げたが、ここがピークで年々減少し、

2003年以降約34億円の減損損失が計上され、直近の2018年3月期は148億円に半減し、赤字が恒常化していました。

他に閉店する相模原店は1990年に開店し、1996年度には売上高が377億円まで拡大したのですが、2003年度以降は合計約104億円の減損損失を計上していたそうです。

新潟三越は2009年度に約19億円の減損損失が計上され、今後は新潟伊勢丹に統合・集約する方向のようです。

  

このように、閉店する原因は、大きな損失が原因で、「三越伊勢丹ホールディングス」は構造改革を行わせざるを得ない状況に追い込まれたということになりますね。

実は僕も、前々から府中という土地に、伊勢丹のようなデパートは合わないと思っていました。

確かに、伊勢丹府中店は、府中の再開発の口火を切った役割として、大きな貢献をしたと思いますが、

結局のところ、伊勢丹府中店自身は、20年以上たっても、府中の風土は根本的には変わないまま、デパードが流行る時代も終わりを告げ、その時代の流れにそって閉店せざるをえない方向になったのでしょうね。

伊勢丹府中店は閉店後どうなるの?

さて、2019年9月に閉店する伊勢丹府中店は、閉店後、一体どのようになるのでしょうか?

実のところ、新たな商業施設になること以外は、まだ「これになる!」といったところまで決まっておらず、現在はまだ、関係者の間で協議が進められている段階です。

 
関係者の間で協議は、本当に真剣に取り組んでほしいと思います。

僕が思うに、実のところ、府中の再開発は、うまくいっていないと思います。

伊勢丹府中店は、府中駅前の「再開発のシンボル」とも呼ばれていて、府中駅南口には伊勢丹を中心に、映画館の入ったショッピングセンターや、飲食店などが入る大型商業ビルなどが立ち並んでいますが、

2017年7月には大型商業施設「ル・シーニュ」が開業されたことにより、今まで再開発で入ってきた飲食店への客足が止まってしまいました。

伊勢丹府中店は、府中駅南口でも最高の立地場所なので、また、メインとなる商業施設が入ることになると思いますが、ここをどう再開発するかで府中の運命が分かれるといっても過言ではないと思います。

行政は、今まで長年にわたり進めてきた再開発を見つめ直し、「府中の真の活性化」に向けて、市民のために真剣に取り組んで頂きたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

伊勢丹が府中から消えてしまうのは、とても悲しいのですが、それに成り代わる何かもっとすごい商業施設に生まれ変わる可能性が高いと思いませんか?

府中駅南口の真ん前の最高の場所ですので、あのような大きな土地を無駄にするようなことはないと思います。

この伊勢丹閉店を機に、府中の風土にあった、新しい商業施設が生まれることを楽しみにしたいと思います(^^)

それでは、最後まで読んでいただき、まことにありがとうございました!